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カテゴリ:BOOK( 12 )

懸賞 懸賞

女帝エカテリーナ

懸賞 2017年 08月 05日 懸賞

以前、エルミタージュ美術館展を観た後、

女帝エカテリーナ2世に興味を持って

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全5巻 イッキに読みました。

日本で言う大奥の逆ヴァージョンね

女帝が居て、愛人の伯爵や公爵が12人くらい居る感じ

今不倫が凄く取り上げられて問題になっているけど

大昔の方が、もっとエグイ事してるのよね

そもそもが政略結婚で、十代そこらの若い頃に

好きでもなんでもない相手と強制的に結婚をさせられたことが問題なんでしょうね

そりゃあ、後々そうなってもおかしくないわぁ、と納得してしまうし

やっと心底愛し合える相手に出会えて良かったわねえとすら思えてしまう。

この方の場合は政略結婚なうえ、後継ぎにも恵まれないというダブルパンチをくらい

その後、その寂しさを埋めるかにように、

愛人を何人も囲うという生涯を送る。

一方で政治手腕を発揮し、大胆に次々と国を侵略するような一面もある。

すごく人間らしいし、精神のバランスをとる為に、

裏の面じゃないけど、誰か頼りになる男性を傍らに置いておきたい

弱い部分てあるんだろうね

一番の愛人ポチョムキンを宮殿の渡り廊下を挟んで、

反対側の部屋に住まわせるみたいな感覚

距離感がとてもイイ

マネージャー兼ボディーガードおよび、重い荷物を持ってくれる人が

同じマンションの違う階に居てくれたらイイものね

やる気か( `ー´)ノ





















.

by lily-rock | 2017-08-05 20:47 | BOOK

ごっ 50歳なの?

懸賞 2016年 03月 14日 懸賞

MEKURUの小泉今日子、祝・50歳!全90ページ大特集

読んでます。

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この雑誌初版が即完売して再版分を予約してやっとGET出来たのですが

再販後も本屋で山積みになっていたのに2日目くらいで残り2冊くらいになっていて

なにげに興味ある人多いんだなあって

それもその筈、キョンキョンの自宅ですっぴんで撮影していて

その他にも聖子さんからのお祝いメッセージや、そうそうたる著名人のインタビューで

まだ全部読めていない

超レア、ファンにはたまらん1冊

なんせ私は、小学生の頃からアイドルはコイズミ推しなんで

でも中盤からはアーティストだったなあ

アルバムのプロデューサーとしてのセンスが素晴らしいんですよね

作家さんやミュージシャンとのコラボレーションが

アルバムは『清く楽しく美しく』と『ファンタジェン』とか『Hippies』辺りは好きですね

ハウスミュージックのアルバムを制作した時に近田春夫さんとコラボした『Fade out』など

時代の先を読んで、ファッションにしても常に新しいものを提供していた気がする。


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※ ↑ 50歳って可愛すぎるだろ!

今月末お芝居見に行くので楽しみ!

by lily-rock | 2016-03-14 23:05 | BOOK

家族という病

懸賞 2015年 09月 04日 懸賞

ちょっと前に読んでみた

『家族という病』 下重暁子さん著書

帯に「家族ほど、しんどいものはない。実は一番理解しがたい存在である。」

なにこのアンチテーゼ

家族が幸せなんて幻想に過ぎない、綺麗ごとと真っ向から反論している。

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目次を見ると、

「なぜ私は家族を避けてきたのか」

「家族の期待は最悪のプレッシャー」

「夫のことを「主人」と呼ぶ、おかしな文化」

「結婚ぐらいストレスになるものはないわ」

「孤独死は不幸ではない」

「親は要介護になってはじめて弱い姿をわが子に見せられる」

「知的な家族ほど消滅する」

「家族写真入りの年賀状は幸せの押し売り」

などなど、近年私自身も疑問視しているようなことと当てはまり、

その一つ一つが、とても胸に突き刺さるようなお題なのだ。

ここまで家族に対して反抗的なのに

不思議な事に、ご自身は既婚者でいらっしゃる

読み進めて行く間に、誰かに似てるんだよなあ

自分の母親だ

このサッパリしてハッキリしたもの言い

今年のゴールデンウィークに実家へ行った際

そんな母親から、車の中で2人きりになった時に

ハッキリと言われたことがある。

「もしお父さんが亡くなっても、コッチに来なくていいからね、

私、独り暮らしをしたことがないからしてみたいの」

ちょうどその頃、もしそんな事態になったら

私はフットワークが軽いし

鹿嶋に引っ込むのもありかなぁなんて考えたこともあったが

余計な心配だったかもしれない、

母は、思った以上に逞しかった。

タイムリーにこの本を読んでいて


「親は要介護になってはじめて弱い姿をわが子に見せられる」


は、割といい判断基準かもしれない

私もその頃まで、存分に好き放題やらせてもらうことにするわ

まあ何かあったら1番に駈けつけるけどね

by lily-rock | 2015-09-04 21:00 | BOOK

いい男の愛し方

懸賞 2013年 07月 01日 懸賞

本や雑誌やCDやら いらないやつは処分するなり売ったりしようかと

整理していたら

こんなん出ましたぁ!!

『いい男の愛し方』  杉本彩

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「心も体も虜にさせる20箇条」

ウホホ~~~イ

なんだこの本

いったいどんなテンションの時に買ったのだろうか

「あなたの目の前の男をいい男に育てあげましょう!」

いいねえ~程よく上から目線で



うわ~~見て~~ 一度読んだんだろうけど

「上級で上質なエロスとは」

ウワ~~~直ぐ読みて~~~え

なになに、どれどれ

「自らの嫉妬心とうまくつきあい、彼の嫉妬心をうまく操ることが出来たら

ときめきと、官能を失わない男と女の関係を、ずっと継続することが可能なのだ」


そんな上級テク使えるかぁ!

ヤメダ ヤメ

う~~んと  この本は 





捨てませ~~~ん

by lily-rock | 2013-07-01 22:30 | BOOK

甘えているのでしょうか?

懸賞 2011年 09月 21日 懸賞

村上龍さんの「わたしは甘えているのでしょうか?」(27歳・OL)

って本を読んでます。実は、村上龍さんの本は小説よりエッセイの方が好きなんです。

村上さんの独自の切り口や思想がハッキリ出ていておもしろいんです。

すごく納得出来るし、世の中の若者が村上龍さんに質問をしてそのことに対しての村上さんの回答がまとめられているんですが、今までほとんどの村上さんの作品を読んでるせいか、今回のこの本は、記述がちょっと優しい、もっと厳しいご意見番みたいな村上さんを期待してしまったのでなおさら

ブレてない大人の男性っていいですよね、知性があって

そんな大人の男性にセクシーさを感じるんです。

ブレないこと

私も生きていくうえでテーマにしていることなんだけど

その時々の状況によりきで、ブレざるえないこともあるし、

悩んだりすることもあると思う

でもなんだかんだ言っても、結局自分自身なんだなぁって

最終的には自分でもの事を決めて来たし、これからもきっとそれは変わらないと思う

特に私みたいな自由人は

実は自由な人間って自分でもの事決めていかないとならないので

すごく考えるのよ、自分で決断して、動くのも自分

これが結婚でもして家族でもいたらまた違うんでしょうね

必要に迫られて、旦那や子供に合わせた生活になって行くんでしょうけど

甘えているか? 甘えていないか、いろんな価値観のうえでその判断は違ってくると思う。

きっと自分はまったく甘えてませんね 自分で分かります。

甘えられる環境ではないですからね、それでイイと思ってます。

甘えられる環境に自分を置いたら、徹底的にダラケてしまうので、きっと丁度いいんです。

すごく昔しに付き合っていた子に「もっと甘えていいんだぞ、頼っていいんだぞ」

って言われたことを思い出しました

甘えないんだよね、甘え知らずっていうか

長女だからかなぁ? 

次女との年の差も実際1年半ちょいくらいしか違わないの

これってね、1歳半でもう母親の抱っこの優先権を失ったっていうこと

常に母親の抱っこは妹で、私は1歳半で自分の足で歩かないとならなかった

皮肉にもその幼少期の環境も影響していると思う

だから私、不思議なことに割と長い距離歩くの苦じゃないのよね

良くも悪くも、甘え知らずが功を奏してか

男に依存しない カッコイイお兄ちゃんは好きだけど

だからたまに、男が原因でボロボロになってしまう女性をみると

何でそうなった? どうしたらそうなれるんだ?って不思議でしょうがない

「甘えているんでしょうか?」なんて後ろめたさを感じなくてもいいと思う。

甘えられる時に存分に甘えていいんじゃない

甘えたくても、甘えたことも言っていられない時期もあるだろうしね

「現状に甘えているんでしょうか?」って危機感をもっている人は、謙虚さがあって

自分を冷静に見られる人だと思う

甘えられる環境にあるだけそれは幸せなことなんじゃないかなぁ

by lily-rock | 2011-09-21 00:33 | BOOK

HANTING SEASON

懸賞 2010年 08月 23日 懸賞

『ハンティングシーズン』

男を狩る技術

スゲー本を書くニューヨーク在住の女性(42歳バツ1息子一人)がいるんだなあと感心しつつ

結構売れてる。 どないやねん と 立ち読みだけではすまなくなり遂にお買い上げ~

美しき 気高き狩女(カリージョ)になるなんて帯

理想の男の仕留め方 だってよ!!

記述が逐一上から目線 男性のことは”獲物”と書いてあり、どこまでも高飛車で笑えた。

たとえば「持ち帰った獲物と過ごす。」など

結構おもしろい事が書いてあった。

”大物狙い” か ”とりあえずお持ち帰り” かだって

当然”大物狙い”っしょ!!

じゃなきゃ つまんないもん

狩りのシーズンは4月1日~9月30日でオープンシーズン(解禁期)なんだって

その他の期間はオフシーズン(禁猟期)でこちらからは動くべきではないんだって

その理由も事細かに記してあるんだけど、

見張り台 や キルゾーンの設置も喩えが極端でおかしい003.gif

この本を読み終わる頃には、恋愛感が変化してしまいそうだ。

by lily-rock | 2010-08-23 22:48 | BOOK

無期限

懸賞 2010年 06月 23日 懸賞

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by lily-rock | 2010-06-23 22:06 | BOOK

0の焦点

懸賞 2009年 11月 06日 懸賞

清張様 その人も死んでしまうんですか~!!
ストーリーの中盤で、この人死んでしまうのではないの?と思っていた人では無い別の関係者が先に死んでしまったので、え~~~!!何でそっち?とまた驚かされつつ 同年代の主人公の女性に自分を重ねたりしながら、う~ん、そんな波乱万丈な出来事が自分に降りかかったらどうするんだろう?私はこんなに気丈に振舞えるだろうか?私が松本清張ファンなのは、きっとその部分なんだと思う。いかなる場面でも逞しい女性が描かれているところ、元々は父の影響なのよ、松本清張作品は実家に全部あるから読みたくなったら母にメールして、本をレンタルしてるのアレが読みたいから送って006.gifってもう定年してしまった私の父は、サラリーマン時代通勤時間に本を読みあさっていた。あの真面目で頑固者の父が、こんな小説を読みふけっていたのか思うと、少し滑稽に思えるのだ。女の性だったり、そんなシーンがあると、尚おかしくてたまらない。 人生はとても過酷で、手厳しいと教えてくれて、いかに普通に仕事をして生活している事が平穏で幸せな事なのかを気付かされる。現状の生活が平凡でつまらないものでも、平凡であることが一番幸せなんだきっと、嵐のような出来事が起こるのが小説の世界なのかな~不思議なもので、人生の転機は異性との出会いと別れとともにおとづれている気がする。若い頃は特にそうだったかもしれない、今はさほど異性との出会い別れでライフスタイルが根こそぎ変わったりすることはそう無い、それだけ地に足付いて自分で一つの生活スタイルを築き上げてこれたのかもしれない、これは大分進歩した証拠かも、少しくらいの事では揺るぐこと無く強く生き続けたいと思った。しかし、サスペンスは誰かしら死んでしまうのよね~それも断崖絶壁で

最後まで読み終わって気になったんだけど、最後のページに著者 松本清張 とか発行者ダレダレって記載されているページがあるじゃない、この本とっても古くて父が昭和36年に購入したその当初の発行盤なの 
著者 松本清張 の隣に松本って朱印が押されていて、印刷ではなく直に人が押した印なんだけど、
これはナンだ?そして その下におそらく松本様の事務所らしき住所が記載されていて やたらウチに近いんですけど、個人情報をさほどうるさく言っていなかった時代ならではのものかもしれない、小説の内容よりそればかり気になってしまった。
近々『ゼロの焦点』映画化されるみたいね! その内全作品映画化されちゃうかもね

by lily-rock | 2009-11-06 23:25 | BOOK

堕落論

懸賞 2009年 06月 24日 懸賞

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by lily-rock | 2009-06-24 23:16 | BOOK

婚活!

懸賞 2008年 05月 16日 懸賞

「アタシ今変な本読んでるんだ~」と女友達が、「何読んでるの?」
『キャリモテの時代』 白河桃子 日経ビジネスや「AERA」女性誌に女性の未婚、晩婚、少子化なんかのインタビュー記事を載せている人なんだけど、ちょっと興味をそそったので借りて読んでみた。バブル世代の恋愛感や、セレブ婚について事細かに書かれていて、今や専業主婦の時代は過ぎ去った。女も仕事を持ち家庭と両立させている自立した女がモテているとの事「は~あそうなのね~」と心の中で頷いて、自分と照らし合わせながら、男性を選ぶ基準とか、出会い方とか、自分を振り返る良い機会になった。 合コン、お見合い、パーティー、正直苦手なんだよね~、前に合コンと知らずにと言うか「飲んでるから今から来ない」と誘われ、行った先に綺麗に男女人数調整されたかの様に5対5になっていた事があった。ハメラレタ!! もう妬けで、別に彼氏が欲しいと言う状況でも無かったので、その日は会話を楽しむ程度で帰ったが、ダメだわ~女欲しいっていうオーラがギラギラしちゃっているのがダメね、合コンって言い方がダメなのかもしれない、なんか軽~い感じでさ、でも運命的にイイ人に出会う事だってあるかもしれないしね、確かにそういう場に積極的に出向いて行かないと、日中、土日も休み無く働いている人達は、本当に出会いが無いんだろうな~って思う。自分もそんなもんなんだけどね、最近は出会い方もいろいろあって、ネットの結婚情報サイトとかね、顔も知らない人とメールだけでやりとりするのは、いくらでも嘘付けるじゃない、トラブルもあるだろうし、今やネットで結婚相手を見つける時代、少数派だが成功例はある。結婚式で「ネットで出会いました~」なんて親族一同の前で言ったら、退かれそうだね!そんな様々なツールを利用して、結婚の為に活動する事を結婚活動
(婚活)と言うらしい就職活動みたいな言い方なんだけど初めて聞く言葉だわ、確かにあたしみたいなのが居るから、未婚、晩婚、少子化になって行っちゃうわけよね~あと恋人を紹介してもらう時に
「まずこの人のブログ読んでみてください」って紹介の仕方があるらしいよ!正直これだけで判断されるのもちょっとね~タマにシモネタ満載だしね~私の中の1割にも満たないと思っているからね~既に過去の文章で、その時は勢いで書いていて今読むと「変なの!」とか、「ど~でもいいわ」って思ったらドンドン消してるんだけどね!気づかなかったでしょ!アハハ(ゝ∀・`★)ハハハあたしも気まぐれだから、昨日思っていた事と意見が変わる事もあるのよね~だからきまぐれ日記なワケね~
変な本て言ってたけど結構おもしろかったかな~

by lily-rock | 2008-05-16 00:28 | BOOK