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カテゴリ:MOVIE( 158 )

懸賞 懸賞

イメージの本

懸賞 2019年 05月 17日 懸賞

なんだろうこの不思議な感覚

忘れないうちに文章にしておかないと、明日ではもう感想が書けない気がする、

ゴダール作品は「勝手にしやがれ」を大昔しに観たくらいでしたが

この作品はまた別物

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← あたし写っちゃったわ






















ストーリー性も特に感じず、主演俳優も居ない、ある意味、これは監督自身が主演だったのだろうか?

最後まで目が離せずに観てしまった。

主題曲はあるんでしょうが、場面展開ごとに曲のイントロであろうが無造作にぶった切られる。

映像も無造作にぶった切られるが、この無造作は実は無造作では無く、全て計算のうえで編集されているとしたら

ゴダールさん、あなた変態だわ

曲や映像がぶった切られる度に、はっ!何?!の繰り返し

残虐なシーンもほんの一瞬なら、目を背ける間もなく結果観てしまう。

これをアート作品として観るべきか?

そして耳に響くゴダール88歳の低い声

世間に対する反逆的な文章

今まで世の中には、これだけ沢山残虐で理不尽な出来事があったんだぞ!

少しずつ見せてやるから、お前ら自分たちでイメージしろ考えろ!

と問題提起されているようにも感じる。

88歳で新しいことするかあ~~‼ 

もうとても追いつけない。












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by lily-rock | 2019-05-17 23:10 | MOVIE

跳んで埼玉を埼玉県人と池袋で見る

懸賞 2019年 05月 06日 懸賞

跳んで埼玉 観ちゃいましたあ 満席でした。

ポイントは池袋の映画館で、高校時代の親友(埼玉県人)と

まあ私も高校時代は埼玉県人でしたが

ウケたわ


面白かった。

上映後、今度は別の埼玉県人とも待ち合わせて

入間・狭山・朝霞の3人でそのまま飲みに行き

近況報告と、二人共お子さんが高校生や大学生で

色々お金もかかる時期で大変そうだなあって

次いでに、私の3枚目のアルバムの1曲目の触りだけ聴いてもらったら

「サユリ~もっとはっちゃけなきゃダメだよ~~、もっと激しくイッテイイよ~~」だって

最近の私の楽曲の中では激しい部類だったので

「そう?そっかあ」なんて会話もしながら

気づいたら5時間くらいダべって 女のおしゃべりは時間が足らん

埼玉ポーズで〆て帰途に着きました。

別れた後、あ~~そういえばあの二人、通行手形大丈夫かなあ~~

なんてね












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by lily-rock | 2019-05-06 17:21 | MOVIE

ROMA

懸賞 2019年 04月 19日 懸賞

『ROMA』

モノクロ映像が、とても良い雰囲気を創り出していて

引き込まれた。




観終わって、強く生きないとなあ

イイ映画だったなあと思いました。








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by lily-rock | 2019-04-19 23:50 | MOVIE

エリック・クラプトン~12小節の人生

懸賞 2019年 02月 21日 懸賞

昨年の11月公開だったのですが、タイミングを逃し

渋谷で唯一上映しているところを見つけて先ほど観て来ました。

産まれた時から壮絶だし、母親には恵まれなかったけど、祖父母が居て良かったよねえ

その後も紆余曲折、波乱万丈、バンドの人間関係、プライベートの女性関係に

ドラッグ、アルコール依存と 有名なジョージハリスンの奥さんに惚れちゃうやつとか

その思いのたけを綴った『愛しのレイラ』

あのアルバム全曲がパティボイドの為に書いた楽曲とは驚きしかない

流石に私も一人の男の事をアルバム全曲にぶつけたりしないし、出来ないよねフツ―

それだけ思いが強くて、音楽に辛さをぶつけて消化させないとやってられなかったのでしょうね

アンプラグドがブームになった時期の東京ドーム公演は観に行ったんですけど

あの広いドームの観客5万5千人を一瞬にしてギター一本で黙らせる凄さと

クラプトンのギターと従えているバンドの腕の良さ、音響スタッフのレベルの高さで

ドームは音が悪いという先入観が消えたんですよね

あとは、幼い息子さんの亡くなり方が衝撃でした。あんな天使みたいな可愛い子が

「マジかよ~~」って チッサイ声だけど思わずつぶやいちゃったわ

「Tears in heaven」 なんて泣けてくるね

やっとここ十数年が一番穏やかで幸せなんじゃないかなあ 

4月に日本武道館5日間来日公演 行こうか迷っている内にチケット発売過ぎてしまったわ

10代の頃聞きまくってました

Derek and the Dominos - Little Wing






いつ聴いてもカッコイイわあ~~








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by lily-rock | 2019-02-21 00:24 | MOVIE

オールウェイズ・ラヴ・ユー

懸賞 2019年 01月 10日 懸賞

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久々にホイットニーヒューストンの歌をじっくり聴いたけど

80年代のデビュー当時、スタイル良くて歌上手いなあって

録画したPVをよく観てました。

でもあんな亡くなり方をするとはねえ

人生何があるか分からない  

ホイットニーもそうだけど、マイケルジャクソンもプリンスも

80年代に夢中になって観て聴いていたスターが、もうこの世に居ないことを改めて実感した。

映画ボディーガードの主題歌のオールウェイズ・ラヴ・ユーが大ヒットした直後

東京ドームの来日公演を観に行ったんだけど、声量がすご過ぎて、

マイクがバビった瞬間ゾクッとしたのを覚えている。

バラードを歌う時の立ち姿勢が、とても美しく

タイトなロングドレスにピンスポットでそこに立って歌っているだけで絵になる。

インタビュアーが元旦那へ薬物のことを質問すると一切ノーコメントだったことが

かえって、全てを物語っていると思った。

自分をしっかり持っていれば、道を踏み外すこともなかったのに

あれだけの才能がある人が本当に勿体ない












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by lily-rock | 2019-01-10 20:44 | MOVIE

年末見納め

懸賞 2018年 12月 31日 懸賞

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自己流を貫くこと 潔よさがあのカッコ良さを産むんだろうね

もう良い服が創れなくなった。なんて自身の作品を厳しい目で観ていて

コレクションの準備で周りの人間の目なんて関係なく不機嫌になったりするところなんて

本当にアーティストなんだなあって ワガママでいいのよ 

俺流で行ききっちゃっえばイイのよ

そのままやりたいことやってお婆ちゃんになると、自ずと貫禄が出て来る。

まさに彼女がそう とてもオシャレなお婆ちゃんいいなあ

ヴィヴィアンのロゴやショップの雰囲気なんかは好き


さっき観て来た『私はマリアカラス』
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歌が神がかっていてもう凄いとしか言いようがない

JPOPや歌謡曲より1オクターブ上のキーで歌うから

喉の負担も当然あるだろうし

ステージの1幕で喉の不調訴えて、2幕以降が中止になったら、今で言う大炎上の

大バッシングを受けたらしく、アラっ、ちょっと前にあったチケットが完売しなかったから当日キャンセルよりはまだマシでしょう。
しかも理由が体調不良なんだからさ

一旦騒動が収まってまた活動再開後、喉の不調で1幕後キャンセルをやってしまったのは痛かったねえ

そこは、やらないと~と思ったが 完璧主義者なんだろうね

『良い歌が唄えないならやらない!』の一択なんだね

喉が不調だから リップシンク(口パク)でやっちゃうは絶対に無いんだろうね

オペラだもんね 
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オナシスさん 渋くてカッコイイの、これはモテるわ

ジャクリーンと結婚しちゃうんだけど、またカラスのもとに戻ってくるのよねえ

こんな渋い愛人 イイかもねぇ 

年末は2連発 強い女性の映画で締めました。

パワーもらったわ
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ラーメン納めは 渋谷に来たら必ず行く味源 味噌ラーメン美味しいわあ 大好き

寒さのレベルが一段階上がったね

皆さまも風邪ひかないように

私も気を付けます。

良いお年を












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by lily-rock | 2018-12-31 01:26 | MOVIE

L7

懸賞 2018年 12月 27日 懸賞

L7 プリテンド・ウィ・アーデッド

エキサイティング‼

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グランジ パンク オルタナ

90年代初旬に レッチリ ニルバーナなど結構聴いてたのだが

丁度同じ頃のこのバンドは聞き逃してました。

インディーからメジャー契約へ 度重なるメンバーチェンジ 契約解除

バンドの継続は本当に難しいねえ

気づいたら40代になっていたって

女性が40代になるまで音楽一筋で続けるのって

本当に大変なことだし、それなりの覚悟がないと出来ないね

ライブツアーにレコーディングに、ロックバンドだとギター持って激しく動き回るじゃない

特にパンクなんてヘッドバンキングしながら

それだけでもの凄い体力消耗するのよ

2000年に無期限活動休止になり、メンバーも一旦バラバラになったが

2015年に再結成して、来日もしていて

伝説のバンドの数年振りの再結成って

なんか嬉しくなるね

XJAPANを思い出した。

過去の音源聴いてみよ~~っと














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by lily-rock | 2018-12-27 01:07 | MOVIE

マチルダ禁断の恋

懸賞 2018年 12月 08日 懸賞

前から気になっていた『マチルダ禁断の恋』

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主演のミハリナ・オルシャンスカさん初来日舞台挨拶上映のチケットが前日にとれてしまった。

1890年代のロシアの王位継承者ニコライ2世とバレリーナのマチルダの禁断の恋

エカテリーナ宮殿、ボリショイ劇場で撮影されていて

宮殿なんてほんとに綺麗

バレーのシーンも素敵だった

実在する人物で、多少着色はされているが、実際にあった話し

やっぱり美しい女性は有利

なぜか隣に座っていた知らない女性と

「99歳まで生きたって、あの時代で凄くない?!」

と言い合っていた。










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by lily-rock | 2018-12-08 21:54 | MOVIE

ボヘミアンラプソディ

懸賞 2018年 11月 17日 懸賞

痺れたあ~

Queenの楽曲をIMAXで体験すると、全身に鳥肌が立って

天井からフレディの心に沁みる歌声が降って来る感覚が心地良かった。

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オペラを導入するところなんて、そんな発想自体が上を行っていて

それに付いて行っているメンバーの実力も凄いと思う。

レコーディングでオーバーダビングするところなんて

いいなあ やりたいなあって思いながら観てました。

Queenの楽曲って、ただのロックでは無くて、とても品がある。

本家のメンバーが「あれは俺たちだ!」と言ってしまうくらい

フレディどころかブライアンメイなんか本人かと思うくらいソックリで

見入っちゃったわ

バンドのメンバーの出会いから成功、その先の継続は奇跡だね

クライマックスのライブエイドの映像も一緒に行った友達は感動して泣きながら観ていたし

私も耐えられませんでした。











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by lily-rock | 2018-11-17 19:00 | MOVIE

止められるか、俺たちを

懸賞 2018年 10月 20日 懸賞

若松孝二監督の助監督のめぐみさんの目線で1960年後半から70年代の若松プロダクションを描いた作品、
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若松監督役の井浦新さんが監督のものまねが入っているくら寄せていて、下唇を出している感じも話し方も声のトーンもソックリ、終盤を差し掛かった頃には監督にしか見えなかった。周りの俳優さんも過去の作品常連の若松組の皆様で楽しめました。
「映画を観るのと撮るのは180度違う。」というセリフは、映画を散々見倒して来た私にとっては、ズッシリ重かったです。あまりにもお手軽に映画を見過ぎていて、脚本家、演出家、カメラマンさん、照明さん、周りのスタッフさん、エキストラの皆さん、エンドロールを観る度に、一つの作品にこんなに沢山の人達が関わっているんだと驚くこともしょっちゅうある。あのスクリーンの画角の外にも人が居る事を考えながら観る事はなかなかない。70年代頃の映画屋さんが作品について激論を交わすと殴り合いになったり激しいのよね、音楽業界ではあまり見ない光景ですね、昔しはあったのかもしれないけど、その点は大分大人しくなったんだろうね、あんな風に熱くなれる人は羨ましくもある。自分も音楽の事で熱くならなきゃいけないかもと思うのだが、なんせ、見切りが早くどこか冷めた性格なのでそうも行かない。ましてや、ソロミュージシャンとして戦っていると、VS人と言うよりは常に自分との戦い、戦い方やフィールドが違う。煩わしさが嫌でソロが心地よいで完結してしまう。

元ヤクザで前科者、「警察なんてろくなもんじゃねえ、権力かざして、人のケツの穴まで見やがって!」だから、監督の作品は警官がよく銃で打たれてますもんね、どうやらあれは腹いせで、その頃の悔しさを作品にぶつけているということが分かった。反体制的な、社会派作品が多く、ドキュメンタリーやリアリティのある作品が好きな私にとってはツボなんですが、中でも劇中で、下の1969年の『女学生ゲリラ』のポスターは都条例に引っ掛かり、街中に貼れない自体になったとのことだが、でしょうねえ~

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ぶっ飛んでますね、こういうタイプの監督さんて唯一無二というか、今後現れないと思う。
亡くなられてしまったことが惜しまれる。

0から作品を創るエネルギーと姿勢を魅せられた。あえて見せるではなく「魅せる」という字にさせてもらったが、そんな気分だ。











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by lily-rock | 2018-10-20 13:21 | MOVIE